ゆるキャラVS燃えキャラ

「ゆるキャラ」や「萌えキャラ」という言葉を1度は耳にしたことがあると思います。

「ゆるキャラ」はご存知の通り、くまモンやふなっしーに代表されるような、各都道府県がその土地を代表する産物をモチーフにして考案考されたキャラクターです。
老若男女を問わず幅広い年齢層をターゲットにして、県の知名度を上げると共に、活性化を図って作られたキャラクターがほとんどです。
都道府県によって、その効果の優劣はありますが、地方創生という観点から見れば、大なり小なり成果を見出していると思います。

「萌えキャラ」とは、アニメに登場するようなコスチュームをまとった美少女キャラを指します。
その可愛い、愛らしい装いや表情が見ていて癒されることから、それを「萌える」と表現し、アニメファンの間で流行語になったのが始まりです。
この萌えキャラ人気が、各地方行政の目に止まり、注目され始めているようですので、今後はゆるキャラに替わり、ご当地萌えキャラが生まれるかもしれません。
萌えキャラは、少女をモチーフに考え出されていることから、萌えキャラを好む年齢層はゆるキャラほど広くはないので、採用されれば物議を呼ぶかもわかりません。

各地方をアピールするキャラクター誕生には、批判されることなく、全国から愛される姿で生まれてほしいと願います。

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