ゆるキャラVS燃えキャラ

「ゆるキャラ」や「萌えキャラ」という言葉を1度は耳にしたことがあると思います。

「ゆるキャラ」はご存知の通り、くまモンやふなっしーに代表されるような、各都道府県がその土地を代表する産物をモチーフにして考案考されたキャラクターです。
老若男女を問わず幅広い年齢層をターゲットにして、県の知名度を上げると共に、活性化を図って作られたキャラクターがほとんどです。
都道府県によって、その効果の優劣はありますが、地方創生という観点から見れば、大なり小なり成果を見出していると思います。

「萌えキャラ」とは、アニメに登場するようなコスチュームをまとった美少女キャラを指します。
その可愛い、愛らしい装いや表情が見ていて癒されることから、それを「萌える」と表現し、アニメファンの間で流行語になったのが始まりです。
この萌えキャラ人気が、各地方行政の目に止まり、注目され始めているようですので、今後はゆるキャラに替わり、ご当地萌えキャラが生まれるかもしれません。
萌えキャラは、少女をモチーフに考え出されていることから、萌えキャラを好む年齢層はゆるキャラほど広くはないので、採用されれば物議を呼ぶかもわかりません。

各地方をアピールするキャラクター誕生には、批判されることなく、全国から愛される姿で生まれてほしいと願います。

あまり知られていない金柑と言う果物

キンカンを知っていますか?と質問すると、「名前は知っているけど実際食べたことがない」と答える方がいます。
知られていそうで知られていないので、今回はキンカンについてお話します。

まずは栄養や健康効果についてです。
キンカンは柑橘類とあってビタミンが豊富です。
特に美容には欠かせないビタミンC、Pが多く含まれています。
キンカンエキスを原料に使った、のど飴があるように、喉の痛みにも、風邪予防にも良いそうです。

次は食べ方についてです。
果物は果肉が美味しいという思い込みがあると思いますが、キンカンは果肉だけを食べるものではありません。
果肉の酸味が強く果皮だけ食べるものもあれば、果皮ごと丸ごと(種を除く)食べるものもあり、今では後者のものが多いそうです。
その味の違いは栽培方法によって変わってくるようです。
霧地栽培されたものは酸味が強く、温室栽培されたものは甘味が生まれ食べやすいものになるそうです。
酸味の強いキンカンは、鍋に砂糖を入れて甘露煮にしたり、ジャムしたり、手を加えるのが一般的です。

キンカンを買う時は、食べ方によって選ぶと良いと思います。
私の中の柑橘類ランキングでは、完熟キンカンが上位に入っています。

スズメバチ

今日はスズメバチの巣が校内で発見された。体育館2階にある柔道部の部室の窓の外にバレーボール大の大きさの巣が一つ。

昔なら「(生徒)先生蜂の巣があります!(先生)これ(竹の棒)やるから取っとけ。

刺されんように気いつけーや。」で終わり。友達と恐る恐る交代で棒を振り回すも、そこはやはり王者スズメバチである。何人か犠牲者が出た。僕もそのうちの一人である。「(生徒)先生、刺されました。

(先生)おーっ、大丈夫か?まあ小便塗っとけ。アンモニアが効くけんな。

あんまり痛けりゃ医者行け。」で終わり。今時こんなことをしたら大騒ぎだ。教育委員会から連絡を受けたビル管理会社から作業員が駆け付けた。運転手がリードし、助手?が高所作業車で悠然と蜂の巣に向かう。気分はアイアンマンかも。

しかし、アイアンスーツも鉄腕ダッシュでもおなじみのTOKIO御用達の防護服などどこにもない。「あれー?大丈夫?」周囲の心配をよそに、大型虫取り網を一気に巣にかぶせて、「はーい終了!」の笑顔。エスパー伊藤のガッツポーズが見えたような気がした(幻)。

これで5万円らしい。私にもできるかな?おっといけないもう一回刺されるとアナフィラキシーだ。

多分危ないよね?

ボールペンなんかの雑貨は福祉施設で作られているようですよ

ボールペンだとか、ああいう百均に置いてあるものって、大体障がい者の訓練となっている場合が多いようですね。
というか、DV女にやられて、入院してから、しばらくそういう福祉施設に通いました。
DV女が直接的な意図ではないにせよ、世間を知れという医療スタッフの意図だったのかは謎です。思い出すと又嫌になる事が多いので、良い思い出だけ書こうと思います。
自分は元来、うつ病の方は大体よくなっているらしく、一年半修行を積んだら、普通に仕事につけたようなのです。
だから、いい年した大人が、おもちゃみたいな工作でも、職員さんに認められれば、勤められた可能性は高かったのだという話です。
それをめちゃくちゃに叩き壊したのが、あのDV女だったのですけどね。

小物は福祉施設の作業員さんがやっていますよ。自分もさくさくとやってみました。
担当の人曰く誰でも出来るような事だろうという話でしたけど、病気が重い人だと、集中力がつかなかったり、別の問題で、就労に結びつかないという事が多かったようです。
今はクラウド業や、無理して外働きする事もないと思っているので、これで良いのですが、あの時、何だか幸せでしたね。
まともに扱ってくれる人がいるというのが、うつ病人間には驚きでした。目線が同じというのに感動しましたね。

DV女との八年間はまさしく地獄でしたね

しかし、八年間、最悪の日でしたね。金はなくなるし、バカにされ、コケにされ、ついでに善意をことごとく踏みにじられるという日々でした。
いかにDVな奴と付き合うと、精神的にも壊れてくるのが分かります。
ぶっ倒れたのは、33歳の時でしたが、前日の三時間、結婚しないと死ぬからしてしてという会話。周りも同じ傾向性なので、してあげたらと自分を段々悪者扱いしてきて、本当に生きているのか分からなかったです。
今、平和ですね。穏やかな日常です。
因みに、まだ関係が続いている賛同者って奴がいますが、その人達も被害者といえば被害者なので、一線距離を置いて接しています。
結婚して発現は3000回なんて余裕で超えていますが、とある事件が起きたら、それどころか裁判とか金を親にまで請求ってパターンですよ。
なんで、DV女と付き合ったのかというと、要するに、それくらい騙そうと思ったら、とことん騙し嘘をつく事が上手いんですよ。
だから、ああいう人って、見た目は優しそうに見えるんですよね。
接し方も穏やかで明るくて、好感が持てるように見えますしね。

別件で、関係ない人と話していたら、その人が神が何かのように見えてきましたよ。普通の人なんですもの。ってくらい最悪の八年間でした。